安城市で自律神経失調症専門の整体なら安城整体院

安城整体院

 〒446-0073 愛知県安城市篠目町3丁目23-4 サンローレン101
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 水・木曜(土日営業)
PPPDなら安城整体院

安城市の慢性めまい
PPPDと自律神経の関係

  • 一度めまいがおさまったのに、ふわふわ感だけがつづいている
  • 病院で検査をしても異常なしと言われた
  • 人混みや動きのある場所に行くと、気持ち悪くなる

このような状態が3ヵ月以上つづいている場合、PPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)の可能性があります。

PPPDってなに?

PPPDの定義

PPPDPersistent Postural-Perceptual Dizziness)は、立つ・歩く・頭を動かすなどの動作や、視覚的な刺激によって悪化するふわふわ感・不安定感が3ヵ月以上つづく状態です。

2017年にバラニー学会(国際前庭疾患学会)が国際的な診断基準を定めました。

国際診断基準(バラニー学会)の主なポイント

  • ふわふわ・不安定感・非回転性のめまいが1日のうち数時間以上あり、3ヵ月つづく
  • 立位・歩行・頭の動きで悪化する
  • 動く物・複雑な視覚パターン・人混みなどで悪化する
  • 最初のきっかけは、急なめまい発作やパニック発作であることが多い
  • 耳・脳などに目に見える形での異常がない

次のようなとき、あなたのめまいは悪化しますか?

Q1.急に立ち上がる、急に振り向くなど、急な動作をする

Q2.スーパーやホームセンターなどの陳列棚を見る

Q3.普段通りに、自分のペースで歩く

Q4.TVや映画などで、激しい動きのある画像を見る

Q5.車、バス、電車などの乗り物に乗る

Q6.丸椅子など、背もたれやひじ掛けのない椅子に座った状態を保つ

Q7.何も支えなく、立ったままの状態を保つ

Q8.パソコンやスマートフォンのスクロール画面を見る

Q9.家事など、軽い運動や体を動かす作業をする

Q10.本や新聞などの細かい文字を見る

Q11.比較的早い速度で、大股で歩く

Q12.エレベーターやエスカレーターに乗る

 

これは、新潟大学耳鼻咽喉科で作成されたPPPD用のアンケートです。いくつか当てはまる方は、PPPDの可能性が考えられます。

まずは耳鼻咽喉科(めまい外来)でご相談ください。そのうえで、当院の施術を併用されると相乗効果が期待できてお勧めです。

なぜ「異常なし」と言われるのか?

【脳や耳には異常がない】

PPPDは耳や脳の構造に問題があるわけではなく、急性めまいを経験したことで、脳が過剰に警戒してしまっている状態です。

症状は確かにあるのですが、原因が「脳のはたらき方」であるため、通常の検査などでは異常は見つかりません。

PPPDとセロトニン・自律神経のつながり

PPPDと自律神経

PPPDは単純な「耳の問題」ではなく、セロトニン自律神経が深く関わっているとされています。そのメカニズムは...

  1. 最初のきっかけ:急なめまい発作やパニック発作
  2. 脳の過剰な警戒態勢:セロトニン不足・自律神経の乱れ
  3. 慢性めまい(PPPD):ふわふわ感・不安定感がつづく

病院での対応とセロトニンの関係

PPPDとセロトニン

PPPDに対して、病院ではセロトニン濃度に関わる薬が用いられることがあります。

これは、脳の過剰な警戒態勢を落ち着かせることを目的としています。

つまり、PPPDはセロトニンと自律神経が深く関わっているということです。

セロトニンは気分・睡眠・自律神経のバランスを調整する神経伝達物質です。

不足すると、脳が外部の刺激に過敏になりやすく、PPPDの症状を悪化・長引かせる一因になると考えられています。

 

※セロトニンとPPPDの関係は現在も研究途中の分野です。当院の施術は、医療と並行してご活用されることをお勧めします。

当院にできること・できないこと

当院は医療機関ではありません。PPPDに対して当院ができることとできないことを、正直にお伝えします。

当院にできること

安城整体院にできること

〇自律神経の乱れへのアプローチ

〇脳と体の緊張をゆるめる施術

〇症状をくり返さない体づくりのアドバイス

当院にできないこと

安城整体院でできないこと

×PPPDの診断

×薬の処方

×症状改善の保証

×耳・脳への医療的な対応

セロトニン活性療法によるアプローチ

PPPDにセロトニン活性療法

セロトニンは、気分・睡眠・自律神経のバランスに関わる神経伝達物質です。

セロトニン活性療法は、顔や背中の定められたポイントに150〜300グラムのやさしい刺激を与え、セロトニンの分泌をうながします。4つの主な特徴...

  1. やさしい力加減:150~300gの刺激。痛みに弱い方や小学生でも安心。
  2. すべて手作業:機械・器具・薬を使わない整体手技。
  3. 副作用の心配なし:やさしい手技のみ。体を傷つける心配なし。
  4. 医学論文あり:施術前後のセロトニン量の変化が研究で報告済み。

医学論文で報告されているデータ

よくある質問

Q1. 病院でPPPDだと言われましたが、予約できますか?

A. PPPDはセロトニンや自律神経の関与が指摘されており、病院ではセロトニン濃度に関する薬が使われることがあります。当院のセロトニン活性療法は、やさしい手技でセロトニンの分泌をうながすことを目的とした整体です。医療と並行してご活用いただくことをお勧めしています。

Q2. PPPDかどうか分からないのですが、相談できますか

A. 大丈夫です!PPPDを知らなくても「検査では異常ないけど、ふわふわ感がつづいている」というお悩みで通院されている方がいらっしゃいます。ただし、まだ病院に行かれていないのでしたら、一度受診されることをお勧めしています。

Q3. どのくらい通うのでしょうか?

A. 症状や生活習慣によって個人差があります。PPPDは慢性化しやすいので、継続的に施術を受けられる方は少なくありません。初回にカウンセリングをおこない、ご状況に合ったご提案をします。

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料金

当院は「料金の安さ」ではなく「施術の質」と「専門性」で選ばれています。

当院では、安易な値引きやキャンペーンはおこなっておりません。

初回90分という時間は、あなたの心身の状態を丁寧に理解し、原因を見極めるために必要な時間です。

本気で慢性のふわふわ感・PPPDを改善したい方のご予約をお待ちしています。

初回(約90分):8,000円

2回目~(約20分)6,000円 

American Express、Mastercard、Visa

※お支払方法は、現金かクレジットカード。別途消費税はいただきません。

※回数券の販売や強引な勧誘は一切おこなっておりません。

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※当院の施術は医療行為ではありません。まずは病院での検査をおすすめしています。

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院長 成瀬大介

院長成瀬大介 安城市出身
  • 安城市出身
  • 昭和61年:柔道整復師資格取得
  • 平成31年:セロトニン調律師資格取得

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