仕事でも家事でも「完璧にやらなければ」と自分を追い込んでいませんか?
完璧を求める方は、無意識にいつも緊張していて、交感神経が興奮しっぱなしです。
心も体も休まる時間がなく、自律神経のバランスが乱れてしまいます。
「失敗したら嫌だな」「嫌われたらどうしよう」
起きてもいないことを心配していませんか?
頭の中でぐるぐる考えすぎると、脳疲労によって自律神経が乱れやすくなります。
とくに夜、布団の中であれこれ考えてしまう方は、不眠につながるため要注意です。
人混みで疲れやすい、人の気持ちを察しすぎて疲れる、音が気になる、光がまぶしい...
このようなHSP気質の方は、日常生活でたくさんの刺激を受けつづけているため、ストレスも溜まりやすく、自律神経の乱れにつながります。
ストレスを感じる
↓
交感神経が優位にはたらく(緊張状態)
↓
休まらない・副交感神経がはたらかない
↓
自律神経のバランスが乱れる
↓
自律神経失調症・心身症
本来、自律神経は「交感神経(活動モード)」と「副交感神経(休息モード)」がバランスよくはたらくことで健康を保っています。
しかし、まじめで考えすぎる方は、常に交感神経が優位な状態となり、心身が休まらず、さまざまな不調があらわれやすくなります。
不安や心配がつづくと、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が減ってきます。
セロトニンが不足すると、さらに不安が強まり、自律神経も大きく乱れる。この悪循環が、症状を長引かせてしまいます。
「60点でOK」「まあいいか」を口癖にしてみましょう。
完璧でなくても、あなたはもう十分頑張っています。
夜9時以降は心配事を考えない、と決めてみましょう。
どうしても頭から離れないときは、紙に書きだして「明日考える」と置いておくのも効果的です。
一人でゆっくりできる時間を作る、静かな場所で過ごす、疲れたら無理せず休む。
自分で自分を労ってあげてください。週末はプチ贅沢、なんてどうでしょう。
信頼できる人に話す。日記に書く。
感情を外にだすだけで、心は軽くなります。
「弱音を吐いてもいい」と自分に許可を出しましょう。
腹式呼吸で横隔膜を刺激すると、副交感神経がはたらきます。
吸うより吐く方を長くするのが、効果を高めるコツです。
まじめ、考えすぎ、HSP気質といった特性は、決して悪いものではありません。
まわりに気配りができる、責任感が強い、素晴らしい特性です。
ただ、それが行き過ぎると、自律神経失調症や心身症を引きおこす要因ともなります。
「頑張りすぎない」「自分を大切にする」それだけで、心も体も楽になっていきます。
当院は「料金の安さ」ではなく「施術の質」で選ばれています。
当院では、安易な値引きやキャンペーンはおこなっておりません。
初回90分という時間は、あなたの心身の状態を丁寧に理解し、原因を見極めるために必要な時間です。
本気で自律神経の不調を改善したい方のご予約をお待ちしています。
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